ジャイロのしっぽ
GyroとNoelとMittenの暮らし。 天然ケモジャ生活。
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ショッキングゥ~d(^@^)b
2008年 04月 02日 (水) 22:36 | 編集
と、笑い飛ばすくらいぢゃないと、
抜けられない。
080402.jpg

不安な気持ちが頭をもたげる。
オウチの前の桜は満開だというのに。
絶好のお花見日和だった週末。
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ドコカ霧の晴れない気持ちを抱えたまま。
ここ数日を過ごしていました。
080402_3.jpg

夜。
なんの前触れもなく、
突然、ミトンが発作を起こしました。
080402_2.jpg

立ち上がろうとしたミトンがペタンと座ってしまう。
というのが始まり。
生まれたての仔鹿のように、上手く立つコトが出来ず、
バタンと勢いよく倒れてしまうのです。
足を怪我をしたのだろうか。
とミトンの傍に寄ると、
目の焦点は合わず、
明らかに正常ではない状態でした。
ミトン自身も自分に何が起こっているのか分からないといった感じ。
上下の眼震と斜頸が起きて、
それを見た途端、気が動転してどうしようどうしよう、と
焦る気持ちでミトンの名前を呼び続け、
とにかく病院!と夜間だったけれど、
かかりつけのお医者さんに電話した。
状態を話したら、
すぐに連れてきてくださいと云ってくれたので病院へ。

発作は20分弱くらいだったと思う。

注射を2本、打ってもらい、
とりあえずは落ち着いた。

今、思い出すだけでも、
嫌な汗が出てくるくらい。
大げさかもしれないが、初めてのことだったので、
このまま死んでしまうかもしれない、と本気で思った。

最初に疑ったのは何らかの毒物摂取。
でも、嘔吐などがなかったので、
それはないだろうというコトだった。

心電図、血液検査…。
心臓も内臓も大丈夫らしい。
てんかんの場合に高い数値がでるらしい項目も、
ほとんどギリギリではあったが、枠内だった。
ただ、検査は注射を打って、
症状が落ち着いた翌日なので、可能性はゼロではない。

耳を気にするコトが多いので、
前庭の炎症かと思って聞いたら、
状態から、前庭の可能性はないだろう。
小脳の障害かもしれない、と云われた。
ショックだった…。

ただ、今は落ち着いているから、
もしも、今後も続くようならば、
全身麻酔をしてCTをとって
詳しく検査しましょうと…。

とっ散らかっていたので、正確に覚えていない。
だいたいこんな風だったと思う。

緊急性はないだろうというコトで、
今は静観するしかないようだ。
ミトンが帰ってきた安堵で、
自分でもビックリするくらい大きな声で泣いた。

もしかしたら、何かしらの前触れがあったのを
見逃したのかもしれないと後悔している。

正直、劣性遺伝と知らされていたノエルの場合は迎えた時に、
もしかしたら何かしらの障害が出るかもしれない。
という覚悟があった。
あったからといって、実際発症したら、
やはり動転していたのだと思うけれど、
でも、ミトンには全くそういう気持ちがなかったので、
余計にショックだった…。
頻繁に起こるシャックリや、過呼吸のような激しい呼吸も、
何か関係しているのだろうか。

あれから1週間が過ぎた。
数日間、テンションが低く、
ある意味とてもイイコなミトンに違和感を感じながらも、
ただ普通に呼吸して、傍にいてくれるコトが嬉しい。
発作は今のところ起きていない。

短いお散歩や
ご近所のワンコさんと少し遊んだり出来るようになった。
何より、笑顔を見せるようになったミトンにホッとしている。

ミトン自身も自分に何が起こっているか、
分からなくて不安だったのかもしれない。

今後のコトはまだ分からないが、
再発しないでくれるコトを願っている。

ネットなどで色々調べてはいますが、
このような症例について、
もしも何か情報をお持ちの方がいらっしゃったら、
教えていただけると助かります。m(_ _)m

皆さんのケモジャさん達が
元気で過ごされますように。



おかげさまで、ケガをしていたジャイロは、
ココロもカラダも復活してきました。
080402_5.jpg

ご心配お掛けしました。


※まとめてupばかりのこのブログも、
月イチくらいのペェスにしていこうかと思います。







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